サワーソップ

Soursop
シンガポールのフードコートで食べたサワーソップという果物。
シンガポールでは、フードコートのフルーツコーナーでこのようなカットフルーツや輪切りにしたものをよく見かけますが、似たような気候で地理的にもそんなに離れてはいないタイでは何故かまだ見たことがありません。
味は酸味と甘みが程よいバランスで、ジューシーなので私は好きなんですけど。
シンガポールのセブンイレブンでは下の写真のようなドライフルーツ(フィリピン産)も売っていました。
ただ、ググるとサワーソップの成分とパーキンソン病との因果関係を唱える説もあるようなので、食べ過ぎないほうがいいかもしれません。
Soursop2

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iPhone 3Gをタイで買う

Iphone
タイでもtrue moveより正式リリースとなっているiPhone 3G。私はあえて正式リリースのものではなくて昨年(2008年)12月にバンコクで販売員に確認して香港版のSIMロックフリーのもの(後でアップルのサイトで部品番号を調べたら、実はイタリア版でした)を購入しました。当初は値段が値段だけに購入を控えていましたが、急遽日本に帰ることになり、さんざん迷ったあげく帰国の当日朝に10時なら開いているだろうと思って買いに行き、期待に反してまだほとんどのショップが開店していない薄暗いセントラル・ラップラオの地下の携帯ショップが何軒かあるアーケードで時計を気にしながら1時間待ち、やっとシャッターのあがったそのうちの1軒の携帯ショップに開店と同時に飛び込みました。
16Gのものが32,000バーツ(約90,000円)でした。さすがにこの値段だとけっこう儲かるのか、頼みもしないのにタダでシリコンケースをつけてくれ、保護シートを貼ってくれました。

購入にあたり、SIMロックフリーにこだわったのは、日本とタイの両国で使いたかったからです。それと、通話とスケジュール管理や辞書をメインで使いたいため、基本的にパケットは使わずに必要に応じてネットは家のWi-Fiですませ、通信費を極力おさえたいと考えました。これでPalmともおさらばです。
タイではまだ使っていませんが、日本ではソフトバンクのU-SIMで使っています。注意しなくてはいけないのは、「パケット定額」に入っていないのでヘタをするとけっこうな請求が来る畏れがあります。そのために時々ソフトバンクのサイトで前日までのパケット料金をチェックしています。精神衛生上あまり良くありませんが仕方ありません。

購入時は写真のように本来はないはずのタイ語キーボードがなぜか付いていましたが、2.2.1のアップデートで使えなくなりました。
もうじき3.0がリリースされますが、今までより多言語のキーボードをサポートするらしいのでタイ語キーボードがまた使えるようになるといいのですが。(本当はタイ文字で入力するほどタイ語は達者ではありませんが、なんとなくうれしいだけ。)

【2009.6.18補記】
本日3.0のアップデートがリリースされたので、さっそくインストールしたところ、めでたくタイ語キーボードが追加されていました。なんとなくうれしい。

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バンコック銀行

Bangkok_bank
タイのこの銀行は東京と大阪にも支店があります。今までてっきり日本語での名称は「バンコク銀行」だと思っていましたが、東京支店で看板を見たらバンコクではなくて「バンコック」になっていました。(ここではバンコク銀行になってますけど)
現在ではバンコックとはあまり表記しないので、何となく看板のロゴの字体といい、タイで見かける同行よりも歴史を感じさせます。

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タイ料理屋

Tsuyoshi
蒲田で見かけたタイ料理屋の看板。店名がなんと私と同じ名前(読みは違いましたが)です。日本にあるタイ料理屋は、日本人になじみのあるタイの都市や覚えやすいタイ語を店名に使うのが普通ですが、店にいた日本語を話すタイ人女性の話しでは、自分の子供の名前を店名にしたそうです。多分ご主人が日本人なのでしょう。
「タイ料理 居酒屋」とあるので、タイ料理屋らしからぬこの店名でオッケーなのかもしれません。

この店でランチに「鶏肉のバジル炒めライス」を頼んだら、バジルの代わりにインゲンが使われていましたorz。

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質屋

Pawnbroker
タイの質屋(โรงรับจำนำ)です。外観はどこもこのような赤を使った派手なものです。
ここでタイ人がお世話になるのは、主に金製品の質入れです。
タイでは一旦購入した金製品は店で売却することもできます。しかし、ちょっとお金に困ったようなときは金製品を持参してここに質入れし質札を受け取り、あとで元金に質料をプラスして返済を受けます。特に何かの記念で手にしたり、人から貰った金製品などは手放したくない(バレるのが恐い)でしょうから。
ここに世話になる人はやはりこっそりと利用したいようで、真っ赤っかで派手な店舗も、出入り口の間口は狭くて目立たないように配慮されています。

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エンスト

Stall
バンコクで時々見かけます。路線バスがエンストして、誰も乗っていないバスが道路脇に停めてあります。特に、ノンエアコンのバスは床が木製だったり、ドアが閉まらなかったりする古い車体が多いので、不具合の確率も高いようです。後方に置いてある缶カラのようなものは、三角停止板のつもりでしょう。
たまたま乗っていたバスがエンストになったと言う知り合いの話しでは、運賃は返してくれずにその場で降ろされたそうですorz。

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エアロビック好き

Aerobic
タイ人はエアロビックが好きです。どうもタクシン前政権が国民の健康増進策として広めたらしいです。写真はスワン・ロッファイというウィークエンドマーケットに近い公園ですが、ショッピングセンター前のスペースなどでも夕方になると三々五々人が集まってきます。
私は以前に日本でフィットネスで少しエアロビックをやったことがありますが、どうも比較するとタイのエアロビックは運動量が少ないようなようです。ラジオ体操と大差ないように思えるのは、暑さだけではくてタイの国民性のような気がします。
蛇足ながらシンガポールでもタイでもジョギングをする人はいますが、町中の歩道でも走っているのを見かけるシンガポールと違ってバンコクでは走っている人はほぼ公園内に限定されるのは、交通量の多さによる排ガスと、歩道がガタガタでおまけに狭いというバンコクのインフラの問題によるところが多いのではないでしょうか。

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バナナの蕾

Bananabud
タイではバナナの蕾(長さ20cm前後)は食用になり、スーパーで1つ16バーツ(48円)で売られていました。
一般的にはパッタイという焼きビーフンの付け合わせに生のままスライスして使われます。蕾は少し渋みがありますが、麺が脂っこいので口直しのような役目もあり、自然に手がのびます。
又は写真下のようにトウガラシを入れて炒めものの食材にもなります。見た目はあまりおいしそうではありませんが、これが意外とごはんがすすみます。
Bananadish

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トースター

Toaster
家人がトースターを買ってきました。
かくして、我が家の朝の食卓にも時々トーストが並ぶようになりました。
タイではセブンイレブンやスーパーで食パンを売っていますが、こうやってタイの食生活も少しずつ西洋化されていくのでしょう、ちょうど日本の昭和30年代のように。

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汚れた犬

Oinusama
あるビルの前に居候する犬が3匹います。だいたいビルの入り口は石造りだし、ドアが開くごとに館内のエアコンの効いたヒンヤリした冷気が漏れてくるので、犬も居心地がいいのを知ってバンコクではよくある光景です。
ここにいる犬の中では、一番薄汚れているこの犬がどういう訳か私になついて尻尾を振ってきます。顔の白い毛の部分と胴体部分を見比べると、かわいそうなくらい汚れているのがわかります。他の2匹の犬にも最初は同じように接していましたが、1匹は今でも臆病なのか近づくと逃げ、もう1匹の一番こぎれいな犬は私のことを完全に無視します。
汚れた犬は人懐っこいという法則でもあるのでしょうか?

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