iPhone 3Gをタイで買う

タイでもtrue moveより正式リリースとなっているiPhone 3G。私はあえて正式リリースのものではなくて昨年(2008年)12月にバンコクで販売員に確認して香港版のSIMロックフリーのもの(後でアップルのサイトで部品番号を調べたら、実はイタリア版でした)を購入しました。当初は値段が値段だけに購入を控えていましたが、急遽日本に帰ることになり、さんざん迷ったあげく帰国の当日朝に10時なら開いているだろうと思って買いに行き、期待に反してまだほとんどのショップが開店していない薄暗いセントラル・ラップラオの地下の携帯ショップが何軒かあるアーケードで時計を気にしながら1時間待ち、やっとシャッターのあがったそのうちの1軒の携帯ショップに開店と同時に飛び込みました。
16Gのものが32,000バーツ(約90,000円)でした。さすがにこの値段だとけっこう儲かるのか、頼みもしないのにタダでシリコンケースをつけてくれ、保護シートを貼ってくれました。
購入にあたり、SIMロックフリーにこだわったのは、日本とタイの両国で使いたかったからです。それと、通話とスケジュール管理や辞書をメインで使いたいため、基本的にパケットは使わずに必要に応じてネットは家のWi-Fiですませ、通信費を極力おさえたいと考えました。これでPalmともおさらばです。
タイではまだ使っていませんが、日本ではソフトバンクのU-SIMで使っています。注意しなくてはいけないのは、「パケット定額」に入っていないのでヘタをするとけっこうな請求が来る畏れがあります。そのために時々ソフトバンクのサイトで前日までのパケット料金をチェックしています。精神衛生上あまり良くありませんが仕方ありません。
購入時は写真のように本来はないはずのタイ語キーボードがなぜか付いていましたが、2.2.1のアップデートで使えなくなりました。
もうじき3.0がリリースされますが、今までより多言語のキーボードをサポートするらしいのでタイ語キーボードがまた使えるようになるといいのですが。(本当はタイ文字で入力するほどタイ語は達者ではありませんが、なんとなくうれしいだけ。)
【2009.6.18補記】
本日3.0のアップデートがリリースされたので、さっそくインストールしたところ、めでたくタイ語キーボードが追加されていました。なんとなくうれしい。
バンコック銀行

タイのこの銀行は東京と大阪にも支店があります。今までてっきり日本語での名称は「バンコク銀行」だと思っていましたが、東京支店で看板を見たらバンコクではなくて「バンコック」になっていました。(ここではバンコク銀行になってますけど)
現在ではバンコックとはあまり表記しないので、何となく看板のロゴの字体といい、タイで見かける同行よりも歴史を感じさせます。
エアロビック好き

タイ人はエアロビックが好きです。どうもタクシン前政権が国民の健康増進策として広めたらしいです。写真はスワン・ロッファイというウィークエンドマーケットに近い公園ですが、ショッピングセンター前のスペースなどでも夕方になると三々五々人が集まってきます。
私は以前に日本でフィットネスで少しエアロビックをやったことがありますが、どうも比較するとタイのエアロビックは運動量が少ないようなようです。ラジオ体操と大差ないように思えるのは、暑さだけではくてタイの国民性のような気がします。
蛇足ながらシンガポールでもタイでもジョギングをする人はいますが、町中の歩道でも走っているのを見かけるシンガポールと違ってバンコクでは走っている人はほぼ公園内に限定されるのは、交通量の多さによる排ガスと、歩道がガタガタでおまけに狭いというバンコクのインフラの問題によるところが多いのではないでしょうか。











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