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ACアダプター


電気製品を海外で使用するにはACアダプターも一緒に持っていく必要があるが、それぞれ容量やコネクターの形状が異なるため、結局すべてワンセットになるので結構な荷物になってしまう。かさは大したことはないが、そのわりに重いのだ。今回は次のとおりだ。

・シェーバー
・デジカメ
・ノートパソコン
・PDA(電子手帳)
・携帯電話(ノキア)

これに現地のコンセントのプラグの形が日本と異なる場合は、変換アダプターを介して使うようになる。
注意する点は、海外では日本と電圧が異なるので、ACアダプターの電圧がそれに対応している必要がある。
シンガポールは220V~240Vということで、夫々のACアダプターが対応しているか、念のためチェックした。最近の電気製品のうち、特に海外での使用が考えられるデジタル機器の場合は100V~240Vというのがほとんどであるが、驚いたことにPDA(電子手帳)だけが120Vまでであった。
しかたがないので、急いで市販されている変圧器を買いに出かけた。
しかしどうも腑に落ちないので、以前に使用していた機種のACアダプターを確認したら、ちゃんと220V~240V対応になっている。今回購入したPDA(Tungsten E)が廉価モデルだったので、手を抜かれたのだろうか。

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