カオトム・プラー・ムアンチョン(ข้าวต้มปลาเมืองชล)

ラップラオソイ71を入り、ソイナニワットに進んだ右側に客足の絶えないカオトム・プラー(魚雑炊)の食堂がある。雑炊関係の調理はいつも写真の若い男性が1人で切り盛りしている。看板にあるムアンチョンとはタイ東部の街、チョンブリのことらしいので、そこの名物料理なのかもしれない。
注文すると先ず小鉢に入った特製のタレが来る。雑炊は1人前ずつ小鍋を強火にかけて、数分後には熱々がテーブルに並ぶ(60バーツ=160円)。丼の中に入った魚のスライスを探して箸でつまんでタレにつけて食べるとこれが旨い。
常夏のバンコク、しかも扇風機しかない店内で、舌が火傷しそうな魚雑炊をフーフーいいながら食べる。食べ終わると汗が吹き出で気分爽快だ。




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